上毛かるた
「上毛かるた」は昭和22年敗戦後の混乱期に子供たちに愛すべき故郷の歴史、文化を伝えたい願いを込めて発行されました。子供時代を群馬で過ごした人は誰もが上毛かるたを覚えたと言います。
このかるたの中に「つる舞う形の群馬県」と言う札がありますが当時は白鳥など飛来する事はなく鶴が舞っていたのでしょうか?
・・・と言う事で「白鳥舞う形の群馬県」は現代の話になります。丁度白鳥が形のように舞って降りてきました。


2月3日(日)は多々良沼で白鳥と遊ぶ行事が設定されたと聞いています。多くの人が行ったことでしょう。
この日は平日だったのですが多々良沼の方には観光バスが停まっているのが見えました。


白鳥もこれに応えて優雅に舞ってくれたのでしょう。(白鳥シリーズは終わり)


このかるたの中に「つる舞う形の群馬県」と言う札がありますが当時は白鳥など飛来する事はなく鶴が舞っていたのでしょうか?
・・・と言う事で「白鳥舞う形の群馬県」は現代の話になります。丁度白鳥が形のように舞って降りてきました。

2月3日(日)は多々良沼で白鳥と遊ぶ行事が設定されたと聞いています。多くの人が行ったことでしょう。
この日は平日だったのですが多々良沼の方には観光バスが停まっているのが見えました。
白鳥もこれに応えて優雅に舞ってくれたのでしょう。(白鳥シリーズは終わり)
この記事へのコメント
丹頂鶴は昔は渡り鳥で関東にも飛来したようですが今は渡りを忘れたツルが北海道に定住しています。今は白鳥が飛来するようになり、年々数を増してきて今では身近に見られる鳥になったのはうれしいです。 飛翔する姿は美しいです。
歴史オンチには見えません。立派な郷土の語り部です。(^_^)
群馬の子供たちは健全です。台湾ではもうすぐ春節です。子供の頃は
正月にはよく花札?で遊びました.ハテナ?台湾に花札があったかな?
ツルも白鳥も大空に舞っているときは姿が似ています。翼が夕日?を
受けてトキ色に染まっています。美しい!(^_^)
具体的に言えば、首の付け根のみどり市と桐生の飛び地は、
栃木県に差し上げましょう。
それから嬬恋村は、浅間山ごと長野県です。
これで形がだいぶ良くなります。
譲り渡すだけですから、比較的話は進めやすいと思います。
群馬県、確かに鳥が降下して来る形ですね。でもかなり肥満ぎみです。例の渡らない白鳥でしょうか? 私はずっと鼻の大きなモアイ像(左向き)に見えてしょうがないのですが…(笑)
平成版上毛かるたには
「白鳥舞う・・」ですね
一の日かまた違ったイメージになるやもしれず
平成版で記憶を残しておきましょうね
鶴ですか、優雅ですよね。
白鳥も綺麗ですが、鶴はまた別格ですよね。
今は白鳥ですが、やはり飛んでいる姿は優雅ですね。明日、雪が積もってくれると、絶好の被写体になることでしょう。
言われて見ると・・・鼻が大きく頭がでかいモアイ像、似てますね!想像力豊かなサンシロさんならではの発想。肥って飛べない白鳥さん、今井沼のコブハクチョウですね。
昭和22年・・・鶴、平成25年・・・ハクチョウ、そして次の世代には変わるかもしれません。かるたの中身が変わるのは人口の数字だけです。
手作りかるたの感じが良いですよね。野生の鶴は見たくても北海道か鹿児島に行かないと見れません。雪の中の鶴は綺麗でしょうね。明日の雪に期待して雪のハクチョウも撮って見たいと思います。
丹頂鶴などまさに日本の国旗のイメージさえします。鶴に関する民話も多いし古くから愛されてきた鳥なんですね。明日は20cmの予報で楽しみにしています。仕事の人たちに申し訳ないですが。
かるきちさんも上毛かるたを一生懸命やられたのですね。そして人口は170万
私の持っているかるたは「力あわせる180万」でした。今は人口202万です。
人口が170万~180万そして202万人と増えていくたびに,かるたを作り直すのかしら?
年々発展しているのですね。
でも、愛知県からは群馬、栃木、茨城は遠いし、残念ながら訪ねる機会がありません。
歴史と文化の上毛かるたを知って、そういう郷土色のある伝統をうらやましく思いました。
懐かしいですね~
澄んだ青空に 白鳥が舞う姿は 気持ちいいですね~
そうか 現代は鶴ではなく 白鳥ですね~
明日 群馬も雪になるのでしょうか?
雪に白鳥も素敵でしょうね。
しっかり覚えていますよね。「昔は鶴で今ハクチョウ」。今朝は気持ち程度に降っていますが5cmは積もりそうです。タイミングを見て写真を撮りに出かけましょう。
自分が行くとなかなか飛んでくれないので
撮るチャンスを逃してしまいます。(泣)
鶴舞う形の群馬県!!
白鳥にあやかって群馬も観光に力を入れ、
豊かな群馬にしましょう。