上毛かるた

「上毛かるた」は昭和22年敗戦後の混乱期に子供たちに愛すべき故郷の歴史、文化を伝えたい願いを込めて発行されました。子供時代を群馬で過ごした人は誰もが上毛かるたを覚えたと言います。
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このかるたの中に「つる舞う形の群馬県」と言う札がありますが当時は白鳥など飛来する事はなく鶴が舞っていたのでしょうか?
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・・・と言う事で「白鳥舞う形の群馬県」は現代の話になります。丁度白鳥が形のように舞って降りてきました。
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2月3日(日)は多々良沼で白鳥と遊ぶ行事が設定されたと聞いています。多くの人が行ったことでしょう。
この日は平日だったのですが多々良沼の方には観光バスが停まっているのが見えました。
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白鳥もこれに応えて優雅に舞ってくれたのでしょう。(白鳥シリーズは終わり)
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この記事へのコメント

2013年02月05日 08:17
「つる舞う形の群馬県」と言う札、先日ご紹介いただいたこともこのことと関連するのですね。これで強烈にイメージされました。
信徳
2013年02月05日 08:46
茜雲さん、コメント有難うございます。昭和22年に発行された上毛かるたにはハクチョウは出ていません。多分ツルが舞っていたのかも知れません。小学校では今でもこのかるたを使って群馬の歴史、文化を教えています。
2013年02月05日 08:58
 上毛かるたは私たちの年代以降の人は誰でもそらんじています。ここまで普及して長い間親しまれている郷土カルタはほかにはないのではないでしょうか。
 丹頂鶴は昔は渡り鳥で関東にも飛来したようですが今は渡りを忘れたツルが北海道に定住しています。今は白鳥が飛来するようになり、年々数を増してきて今では身近に見られる鳥になったのはうれしいです。 飛翔する姿は美しいです。
花オンチ
2013年02月05日 09:28
信徳さん、お早うございます。上毛カルタをカタル信徳さんはとても
歴史オンチには見えません。立派な郷土の語り部です。(^_^)
群馬の子供たちは健全です。台湾ではもうすぐ春節です。子供の頃は
正月にはよく花札?で遊びました.ハテナ?台湾に花札があったかな?
ツルも白鳥も大空に舞っているときは姿が似ています。翼が夕日?を
受けてトキ色に染まっています。美しい!(^_^)
信徳
2013年02月05日 09:34
riverさん、コメント有難うございます。上毛かるたの普及は素晴らしいですね。私も群馬に転居し子供達と最初に覚えたのが上毛かるたです。・・・「浅間のいたずら鬼の押し出し」今年は上毛かるたを思いだし、旧跡めぐりなどもしてみたいです。
信徳
2013年02月05日 09:38
花オンチさん、コメント有難うございます。イヤイヤ群馬の歴史など少しも分かっていません。台湾も今週末が大晦日友人、家族など待っていることでしょう。暖かい台湾に戻れて幸せですね。今晩から雪になりそうだと天気予報が出ていました。少し積もって欲しいです。
寅太
2013年02月05日 09:40
群馬県はもう少し町村合併で、白鳥の形に整えましょう。
具体的に言えば、首の付け根のみどり市と桐生の飛び地は、
栃木県に差し上げましょう。
それから嬬恋村は、浅間山ごと長野県です。
これで形がだいぶ良くなります。
譲り渡すだけですから、比較的話は進めやすいと思います。
信徳
2013年02月05日 10:31
寅太さん、コメント有難うございます。県境は1mたりとも譲ったり貰ったりは至難の業です。ハクチョウにドンドン餌を与え群馬県の形にさせましょう。太って戻れなくなったら留鳥として登録しましょう。♪どこかで春が生まれてる・・・どこかで芽の出る音がする・・・♪東風は吹いていません、北風です。今晩雪が降る???信じられませんが花が咲き出したプリムラ・シネンシスは軒下に入れましょう。
2013年02月05日 12:46
こんにちは。
群馬県、確かに鳥が降下して来る形ですね。でもかなり肥満ぎみです。例の渡らない白鳥でしょうか? 私はずっと鼻の大きなモアイ像(左向き)に見えてしょうがないのですが…(笑)
2013年02月05日 16:32
こんにちは

平成版上毛かるたには
「白鳥舞う・・」ですね
一の日かまた違ったイメージになるやもしれず
平成版で記憶を残しておきましょうね
イッシー
2013年02月05日 18:14
かるたの手作りの感じがいいですね。
鶴ですか、優雅ですよね。
白鳥も綺麗ですが、鶴はまた別格ですよね。
2013年02月05日 18:32
昔は群馬県のどこかに鶴が舞い降りてきたんですかねー。尤も、鶴はおめでたい鳥として日本国民に愛されているから、飛来してこなくても、鶴の形をした群馬県を誇りに思ったのでしょうね。
今は白鳥ですが、やはり飛んでいる姿は優雅ですね。明日、雪が積もってくれると、絶好の被写体になることでしょう。
2013年02月05日 19:08
このかるたができた頃はきっとまだ白鳥はメジャーではなかったのかもしれないですね^^白鳥の飛ぶ姿、美しいですね。私が子供の頃は「力合わせる170万」(群馬の人口です)でした。年々この数字だけは変わりましたが、他のカルタは変わりませんね。
信徳
2013年02月05日 19:35
サンシロさん、コメント有難うございます。
言われて見ると・・・鼻が大きく頭がでかいモアイ像、似てますね!想像力豊かなサンシロさんならではの発想。肥って飛べない白鳥さん、今井沼のコブハクチョウですね。
信徳
2013年02月05日 19:38
無門さん、コメント有難うございます。
昭和22年・・・鶴、平成25年・・・ハクチョウ、そして次の世代には変わるかもしれません。かるたの中身が変わるのは人口の数字だけです。
信徳
2013年02月05日 19:44
イッシーさん、コメント有難うございます。
手作りかるたの感じが良いですよね。野生の鶴は見たくても北海道か鹿児島に行かないと見れません。雪の中の鶴は綺麗でしょうね。明日の雪に期待して雪のハクチョウも撮って見たいと思います。
信徳
2013年02月05日 19:47
長さん、コメント有難うございます。
丹頂鶴などまさに日本の国旗のイメージさえします。鶴に関する民話も多いし古くから愛されてきた鳥なんですね。明日は20cmの予報で楽しみにしています。仕事の人たちに申し訳ないですが。
信徳
2013年02月05日 19:52
かるきちさん、コメント有難うございます。
かるきちさんも上毛かるたを一生懸命やられたのですね。そして人口は170万
私の持っているかるたは「力あわせる180万」でした。今は人口202万です。
2013年02月05日 21:47
素晴らしい白鳥の写真、一つ一つが優雅に撮れています。
人口が170万~180万そして202万人と増えていくたびに,かるたを作り直すのかしら?
年々発展しているのですね。
でも、愛知県からは群馬、栃木、茨城は遠いし、残念ながら訪ねる機会がありません。
歴史と文化の上毛かるたを知って、そういう郷土色のある伝統をうらやましく思いました。
信徳
2013年02月05日 21:52
りりいさん、コメント有難うございます。そう言われて見ると私も愛知県はパスしていくだけで名古屋市、名古屋城、犬山城、明治村しか行ったことがありません。群馬の人口に関わるかるたは現在200万だと思います。多分10万単位に変えていくのではないでしょうか?
2013年02月05日 22:33
鶴舞う形の群馬県~
懐かしいですね~
澄んだ青空に 白鳥が舞う姿は 気持ちいいですね~
そうか 現代は鶴ではなく 白鳥ですね~
明日 群馬も雪になるのでしょうか?
雪に白鳥も素敵でしょうね。
信徳
2013年02月06日 09:29
しおんさん、お早う御座います!
しっかり覚えていますよね。「昔は鶴で今ハクチョウ」。今朝は気持ち程度に降っていますが5cmは積もりそうです。タイミングを見て写真を撮りに出かけましょう。
2013年02月09日 16:09
結構飛んでくれますね。
自分が行くとなかなか飛んでくれないので
撮るチャンスを逃してしまいます。(泣)

鶴舞う形の群馬県!!
白鳥にあやかって群馬も観光に力を入れ、
豊かな群馬にしましょう。
信徳
2013年02月09日 18:25
tomoさん、今晩は! この日は11時頃行ったのですが1時間の間に結構飛んでくれました。最近烏川・岩倉橋が飛んでくれません。今度朝日と白鳥を岩倉橋で挑戦したいと思っています。

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