世界文化遺産 (高山社跡)
3.群馬県・藤岡市、高山にある高山社跡。
高山長五郎は1,883年田島弥平の発案した「清涼育」と寒い地方で導入されていた「温暖育」とを折衷した「清温育」を確立した。


特徴は「火鉢」を導入して暖め湿度を飛ばす事にあった。
この技術を確立すると直ぐに1,884年高山社(養蚕学校)を開校し全国のみならず中国、朝鮮半島、台湾からも生徒が集まったと言う。静かな佇まいの中に現存する高山社。


蚕の優良品種の開発、普及の他、「清温育」の手法、教育機関としての役割は大きかった。部屋の襖や庭の梅の木の古木に当時が偲ばれる。


また部屋に飾って有った繭玉が養蚕の家の特徴的な飾りでもある。(続く)・・・今日はこれから出掛け帰宅が明日の遅くになりますので18日のブログは休みます)
高山長五郎は1,883年田島弥平の発案した「清涼育」と寒い地方で導入されていた「温暖育」とを折衷した「清温育」を確立した。
特徴は「火鉢」を導入して暖め湿度を飛ばす事にあった。
この技術を確立すると直ぐに1,884年高山社(養蚕学校)を開校し全国のみならず中国、朝鮮半島、台湾からも生徒が集まったと言う。静かな佇まいの中に現存する高山社。
蚕の優良品種の開発、普及の他、「清温育」の手法、教育機関としての役割は大きかった。部屋の襖や庭の梅の木の古木に当時が偲ばれる。
また部屋に飾って有った繭玉が養蚕の家の特徴的な飾りでもある。(続く)・・・今日はこれから出掛け帰宅が明日の遅くになりますので18日のブログは休みます)