どんど焼き

 1月14日(日)快晴ながら寒い日でした。
隣町のどんど焼きを見て来ました。
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田圃の真ん中に竹で櫓を組み正月家に飾った松飾などを集めて
一週間前から準備したそうです。達磨さんが上部につけられていました。
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 火がつけられると一気に火が廻り生竹がポンポンと弾ける音が
寒空に響き渡りました。
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一年間の無病息災、五穀豊穣を祈念して人々が談話しながら煙に当たります。
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 この町は住民の団結力が強く地区の運動会や文化祭では健闘常に上位でした。
しかしながらこのところ若い人が少なくなり少し奮いません。
最近はまた子供たちが増えて来て将来楽しみですと自治会長さんが話してくれました。
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役目を終えた達磨さんも無事に焚かれ
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残り火でモチやスルメを焼いて和やかな談笑が続いていました。(1月14日撮影)
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この記事へのコメント

寅太
2018年01月19日 06:28
我が村ではさいの神でした。
冬の酒造りで村には男がほとんどいないので、中学3年生が中心になりわら集めそして心棒の木の切りだしなど、何でもやりましたね。
火で遠くまで習字の紙が飛んで行くと字が上手くなるというので、みんな下手な字を持ってきました。
寅は余裕でこんなことはしませんでした。
みんな寅のように字が上手くなりたいと念じていたので、これ以上上手くなると友達に嫌われます。
1月15日は「もっくらもち」(今では鳥追いというようだ)でした。
横槌に縄を付けて雪にうもった家の周りを回ります。
大きな声で「もっくらもちどこへいった、内にか外にかのきばにか・・・」というんですね。
そして柿の木はよくなるようにナタで傷をつけましたね。
2018年01月19日 07:13
子供の頃は村内にいくつものどんど焼きが立ちました。私の所では隣組の2班で1つでした。小学生と中学生の子供はオヤカタと呼ばれる年長の人を中心に14日の夜は1緒に当番の家で夜を明かしました。15日の早朝に「道祖神が燃えますよ」と触れ歩きました。どんど焼きは子供には手に負えないので大人が立ててくれました。昔はどの家にも子供がいましたが
今は子供の姿を見ることは少なくなりました。最早こうした行事は維持できません。一時は全く消えてしまいましたが唯一烏川の河川敷で今年も行われました。
2018年01月19日 07:36
参加人数の割には立派なのを作ってますねー。
やはり骨組みは残っちゃいましたか。
私は地元のは見損ないました。
2018年01月19日 07:46
どんど焼き、どこでも行われていますが、だるまさんがその中にある、これはご当地ならではですね。
信徳
2018年01月19日 08:49
寅太さん
私の田舎も「賽の神」と呼んでいました。群馬は「どんど焼き」、関西、西日本では「左義長」と呼んでいるそうです。
夫々やり方は違っているようですが基本的には無病息災、五穀豊穣でしょう。
信徳
2018年01月19日 08:54
riverさん
時代と共に変わっていきます。
私の団地では年間行事の一つに入っていて子供たちも参加していますので暫く続く事でしょう。自分のところのどんど焼きは朝寝坊して見ることが出来ませんでした。
ここは10時着火でしたので悠々間に合いました。
信徳
2018年01月19日 08:57
イッシーさん
我が町のどんど焼きに比べると人も燃やすものも少ないように感じましたがこの地区はスポーツ、文化共に積極的な活動しているグループなので見に行きました。
自治会長さんの夢ある将来像を聞くとなるほどと肯けました。
信徳
2018年01月19日 08:59
茜雲さん
呼び方は色々あるようですが目的は同じ、古くから受け継がれて来ているのでしょう。
達磨さんはお焚きあげと言って役目を終えた達磨さんに感謝の意を込めて焼いて上げます。
2018年01月19日 16:03
こんにちは

新しい年への期待が
火の中に見えますね

信徳
2018年01月19日 19:04
無門さん
無病息災、五穀豊穣を目指して火は燃えているのでしょう。
痛々しい達磨さんですがお役目終わってホッとしているんでしょうね。
2018年01月19日 20:58
どんど焼き、懐かしいです。私が住んでいたところではやっていなかったのですが農家が多い地域の人たちはどんど焼きをやっていました。こんな風に燃やすこと今ではあまりできないでしょうけれど、行事が残っているっていいですね。
信徳
2018年01月19日 21:06
かるきちさん
こう言う風習は是非残して貰いたいものです。
私の団地もグラウンドを使って年中行事の一つに残して有りますので楽しむ事が出来ます。
今年は寝坊で見ることが出来ませんでしたが隣町まで行き参加してきました。
2018年01月19日 22:03
櫓のようなものを組んで立派などんど焼きですね~(^_-)-☆
だるまさんも焼くのですね!
代々伝わるこういう風習は受け継いで行かれると良いですね~~
お写真見せて頂き有難うございました。
2018年01月19日 23:17
残り火でモチやスルメを焼いて和やかな談笑が続いて・・・・・
いいですね。
松本での三九郎の光景を思い出しています。
信徳
2018年01月20日 08:21
pekoさん
正月のお飾りや家の中で用を足したお飾りなどを燃して
一年の無病息災、五穀豊穣祈る大切な行事でズット残して貰いたいものです。
信徳
2018年01月20日 08:23
ろこさん
松本では三九郎と言ったんですね。
地方によって呼び名が変わっているのですがそれだけに愛された行事だったのでしょう。

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