妙義山

 12月16日、今年最後の芝刈り、場所は妙義山の麓。
朝早めに出掛け妙義神社に一年の無事を感謝した。
妙義山は日本三大奇勝として耶馬溪(大分県)、寒霞渓(香川県)と共に国の名勝
日本百景にも挙げられている。
ふるさと美術館から朝日が当たっている妙義山をみる。
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写真の説明の様に幾つものピークが有り全体を妙義山と呼んでいる。
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左側から金鶏山(856m)
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4金鶏山.JPG

筆頭岩
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3~4本見られるが何故か一本杉
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荒々しい金洞山
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8金洞山.JPG

妙義山の最高峰、相馬岳(1,104m)
上方に月の見える峰
9.相馬岳.JPG

そして麓の妙義神社ご神体の白雲山。
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妙義山は300万年前の火山活動でディサイト溶岩、凝灰岩、礫岩で出来た溶岩体です。
その後、周囲の柔らかい堆積層が浸食されて溶岩が残り奇岩として形成されました。
 低い山ですが危険な山です。
山の中腹に大の字が見られます。
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妙義山は秋の紅葉、春の桜が有名です。
麓から見た妙義山です。
月が上方に見えます。(12月16日撮影)
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