オオハンゲ、ハンゲショウ、ホタルブクロ 咲く
ホトトギスに紛れ込んで侵入して来たオオハンゲ(サトイモ科、ハンゲ属)、昨年は頭一つでしたが今年は二個。(6月13日撮影)
それに刺激されハンゲショウ(ドクダミ科、ハンゲショウ属)が咲きました。小さな目立たない花。緑の葉は白く化粧します。夏至より11日目(半夏生)の頃に咲くのでハンゲショウと呼ばれたとか。今年は7月2日が半夏生、早い開花です。また花が終わると葉が緑に戻るのも不思議ですね。(6月15日撮影)
赤城山麓の発生地でホタルガ飛び交っているとの事、庭のホタルブクロが咲きました。
萼片の湾入部に付属体が無い事からヤマホタルブクロでしょう。(6月7日撮影)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・付録
植木鉢の底に付いているナメクジを除去していたところ、黒っぽいアゲハチョウの蛹を見つけました。植木鉢の側面に張り付いていたものです。手で取って以前ジャコウアゲハの蛹を取り付け羽化させたところに付けて羽化を観察します。(6月15日撮影)
昨日、石門にアゲハチョウの蛹が付いているのを見つけました。鉢と言い石門と言い、目立たない所で蛹になっているのですね。
正面から見ると動物の顔に似ています。(6月18日撮影)
先の蛹の隣にセットして上げました。糸は細い釣り糸です。(6月18日撮影)
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